「第9回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 」に入選しました^^!
2024年10月26日

「第9回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」に入選しております~!
募集概要に”従来の概念にはとらわれない日本画”という一文があり激アツで震えますね
この公募展は戦後活躍した日本画家・星野眞吾が故郷の豊橋へ私財を寄附したところから生まれているそうです。
星野眞吾先生(故人の大先生を呼ぶ際さん付けがいいのか氏がいいのかはたまた呼び捨てが正解なのか分からず結果慣れ慣れしく先生と呼ぶことをお許しください)の作品があまりに重厚かつ哲学的で曼荼羅的でもうこの時代にこんな作品生まれてたら後世の我々はやることないのでは?と思ってしまうんですが、我々は今の時代を生きていて、この現代に沿った作品は我々にしか作れないはずなので頑張るしかないですね…
出品作のタイトルは「骨・肉」です。
現代は表面的な美しさを追い求めすぎていて本質がないがしろにされていることが多いと感じます。
例えば人においても、人が美しいということは顔の皮が整っているということではないはずです。皮の美醜が判断できない状態でも美しい人物画を存在させようと思いました。
挑戦的な作品のつもりですが出来としては不完全で自分に怒り狂いそうです。入選させて下さってありがとうございます!!
反省を生かして次の作品を制作中です。この出品作がなければ反省もできなかったので恥ずかしいし狂いそうではありますがやって良かったとは思います。
人生で最高の一作をつくるためにそれまでの全ての絵が存在していると思っています。どれもその時々で本気で、必要な作品です。私の恥ずかしい絵を観て下さい!!
ぜひお立ち寄りくださいませ!!
会期:10.26[土]~11.24[日]
会場:〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3-1(豊橋公園内)豊橋市美術博物館 1F展示室1-3
観覧料:一般・大学生 500(400)円/小・中・高生 200(100)円